横浜のレンタルオフィス

江戸時代末期に開港し、明治の幕開けと共に海外との貿易の拠点として栄えた街、横浜。
ホテル、競馬、新聞、ガス灯、パン、アイスクリームなど、さまざまなものが横浜から全国に広まったといわれています。
そうした名残が今も街のあちこちに残り異国情緒を漂わせる一方、指折りの大都市としても賑わいを見せる横浜のビジネス面から見た魅力、特徴やアクセス環境などをここでご紹介します。

横浜の特徴

横浜は、横浜駅周辺エリア、みなとみらいエリア(桜木町駅、みなとみらい駅周辺)、関内・横浜港エリア(日本大通り駅、元町中華街駅、関内駅周辺)に加え、新幹線が発着する新横浜駅周辺エリアまで、複数のエリアが商業地、観光地、ビジネス街として栄え、住みたい街ランキングでは常に上位に選ばれるなどベッドタウンとしても人気を集めています。

各エリアにはそれぞれ魅力ある施設が多数あります。横浜駅周辺は駅直結の商業施設「横浜ベイクォーター」のある海側の東口、横浜高島屋やJR横浜タワーなどの大型商業施設だけでなく古くからの店舗や飲食店もある西口の両方にオフィスや商業エリアが広がり、みなとみらい地区には横浜ランドマークタワーやコスモスクエア、パシフィコ横浜、赤レンガ倉庫など有名施設が多数あります。関内・横浜港エリアは横浜スタジアムを抜け山下公園へ、さらには中華街へとつながり、新横浜駅エリアには横浜アリーナや日産スタジアムがあるなど、どのエリアも常に多くの人で賑わっています。

横浜にオフィスを構える企業の特徴

横浜市には業種・業界を問わず多くの企業がオフィスを構え、本社機能を置く有名企業も多数あります。横浜駅周辺には日産自動車などの本社が所在。みなとみらいエリアにはコカ・コーラ セントラル ジャパンや日本KFCホールディングスが、関内エリアにはスリーエフやファンケルが本社を構えます。新横浜駅周辺に目を移すと、ピーシーデポコーポレーションやココカラファインの本社があります。

関内エリアは神奈川県庁や横浜市役所などの行政機関が集積する行政の中心地でもありますが、近年は起業家のスタートアップの集積地としても注目されており、横浜市総合庁舎前には横浜市がベンチャー企業の成長を支援する拠点「YOXO BOX(よくぞ ボックス)」があります。

横浜のアクセス環境

日本を代表するターミナルである横浜駅には、多くの路線が乗り入れています。相互乗り入れで埼玉県内から池袋、渋谷を経由しみなとみらい線の元町・中華街駅まで続く東急東横線の他、JRは東海道線・京浜東北線・上野東京ライン・横須賀線・湘南新宿ライン・成田エクスプレスが通り、京浜東北線によって桜木町駅や関内駅と繋がっています。横須賀線では大船、鎌倉を経て横須賀へ、東海道線と湘南新宿ラインを使えば藤沢、厚木、小田原、さらに熱海まで乗り換えなしで移動できます。

さらに、横浜市営地下鉄ブルーライン、相鉄本線、京浜急行本線も乗り入れており、ブルーラインを使えば新横浜駅への移動が可能です。

東海道線を使えば東京駅までは最短で26分、品川駅までは17分。湘南新宿ラインを使えば渋谷駅まで26分、新宿駅まで33分と、いずれも乗り換えなしで移動が可能です。空港へのアクセスもよく、羽田空港へは京急で27分、リムジンバスで約40分、成田空港へは成田エクスプレスで1時間17分、京急線で約2時間、リムジンバスで約1時間25分です。横浜シティ・エア・ターミナル(YCAT)や東口バスターミナルでは横浜と遠方エリアを結ぶ高速バスや深夜バスが多数発着しています。

横浜でレンタルオフィスを構えるメリット

横浜を拠点にビジネスを展開するメリットは、東京都内に比べ賃料を安く抑えられ、かつ都内各所へのアクセスが便利な点です。行政からスタートアップへの支援制度もあり、これからビジネスを拡大しようとビジョンを描く人にとっても絶好の環境です。ビジネスエリアと郊外の住宅地とを結ぶアクセス網も整っているので、オフィスと住居の両方を横浜周辺に構えることも可能です。

また、港町らしい国際的で美しい街並みが日常的に味わえるのも魅力の一つ。ビジネスエリア周辺には赤レンガ倉庫、中華街など観光地としても人気のスポットがあり、仕事の後やランチタイムなどのリフレッシュにも利用できます。

周辺の施設・スポット情報

仕事の合間にリフレッシュできる施設や、仕事後の買い物スポットなどをご紹介します。
レンタルオフィスを借りる際、参考にしてください。

そごう横浜店

横浜駅東口に直結した老舗デパートです。8万㎡を超える売り場面積を誇り、1985年のオープン当時は東洋一の広さとして注目を集めました。ビジネスで必要な備品や雑貨のほとんどはここで揃えることができ、さらに、ランチやディナーに活用できるレストラン街、クライアントへの手土産に適したお菓子等のお店が豊富に揃う地下の食品売り場なども便利です。

住所:神奈川県横浜市西区高島2-18-1

https://www.sogo-seibu.jp/yokohama/

ASOBUILD(アソビル)

横浜駅みなみ東口に直結する複合型体験エンターテイメント施設です。横浜中央郵便局の別館をリノベーションして作られ、地下1階から屋上までの各フロアに、グルメ、スポーツ、キッズ、ものづくりなどをテーマにしたショップやアトラクションがあります。屋上のスポーツコートにあるフットサルとバスケットボールのコートは23時まで営業しているので、仕事帰りにスポーツで汗を流したい人にはぴったりです。1階はグルメストリートになっており、話題の人気店も多数出店しています。

住所:神奈川県横浜市西区高島2-14-9

https://asobuild.com

横浜シティ・エア・ターミナル(YCAT)

横浜駅東口から徒歩3分、地下街で接続しているスカイビルの1階に位置するバスターミナルです。「YCAT(ワイキャット)」の愛称で知られ、成田空港や羽田空港へのリムジンバス、お台場、東扇島、葉山などへの定期バスが出ているほか、中長距離バスや夜行バスも発着しています。羽田空港国内線ターミナルまでは約24分、成田空港までは約85分で到着。東京ビッグサイトや幕張メッセへも乗り換えなしでアクセスが可能です。

住所:神奈川県横浜市西区高島2-19-12 スカイビル1F

http://www.ycat.co.jp

横浜ベイホテル東急

みなとみらいの景観を印象付ける大観覧車「コスモクロック21」に一番近いホテルです。みなとみらい線みなとみらい駅から徒歩1分、桜木町駅からは屋根付きの動く歩道などを利用して徒歩10分ほど。複合施設クイーンズスクエア横浜を経由し雨でも濡れずにチェックインできます。一般客室の快適さはもちろん、観覧車を見下ろせるバルコニー付きの客室も人気です。名店メゾンカイザーのパンが食べられる朝食ビュッフェで仕事前のリラックスしたひと時を過ごすのもおすすめ。企業関連のイベントやコンベンションが多いパシフィコ横浜にも隣接しています。

住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-7

https://ybht.co.jp

みなとみらい東急スクエア

クイーンズスクエア横浜「アット!」とクイーンズイーストが統合され開業した大型複合施設です。5つのエリアで構成され、テナントはファッション系の店舗と飲食店がメインに、書店の丸善や文教堂、郵便局、銀行ATM、ドラッグストア、ハンズビー(東急ハンズの提案型小型店舗)など、ビジネスに役立つショップや施設が豊富です。

住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-2

https://www.minatomirai-square.com

横浜ランドマークタワー

横浜みなとみらい21地区の中心に建ち、その名の通り横浜のランドマークの一つとなっている、1993年開業の超高層ビルです。70階建てで高さは296.33m。69階には展望フロア「スカイガーデン」があり、天気が良ければみなとみらい周辺の景色に加え富士山も望むことができます。5階までの低層部にはショッピングモールの「ランドマークプラザ」があり、オフィスフロアには三菱地所、オリックスグループ、NTT東日本、富士通などがオフィスを構えています。

住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1

https://www.yokohama-landmark.jp

パシフィコ横浜

国立大ホール、展示ホール、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルなどからなる大型コンベンションセンターです。パシフィコ横浜は通称で、正式名は「横浜国際平和会議場」。アフリカ開発会議やAPEC首脳会議などの国際会議をはじめ、大手企業の株主総会、博覧会、大規模な展示会や見本市、コンサートなどが開催されています。隣接する臨港パークや国際大通りを挟んだ向かい側のクイーンズスクエア横浜とは歩行者デッキで結ばれています。ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルはヨットの帆をイメージした印象的な外観で、横浜を代表する風景の一つとなっています。

住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1

https://www.pacifico.co.jp

横浜美術館

日本を代表する建築家、丹下健三が設計した石造りのシンメトリーな外観が目を引く美術館で、1989年に開館しました。7つの展示室と11万冊以上の蔵書を誇る美術情報センターに加え、アトリエ、レクチャーホール、ミュージアムショップ、カフェが併設されています。ダリ、ピカソなど世界的に有名な作家の作品や横浜にゆかりの深い作家の作品など、1万2000点を超える美術作品を所蔵しており、常設展はもちろん魅力ある企画展に多くの人が足を運びます。日本を代表する現代アートの国際展「横浜トリエンナーレ」のメイン会場としても使われるなど、横浜エリアのアートカルチャーの発信地として人気の高い施設です。

住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1

https://yokohama.art.museum/index.html

横浜赤レンガ倉庫

その名の通りレンガ造りの外観が印象的な横浜赤レンガ倉庫は、もともと明治政府によって保税倉庫として建設されました。当時の正式名称は「横浜税関新港埠頭倉庫」。1989年にその役割を終え、しばらくの間は放置されていましたが、2002年に一号館を文化施設、二号館を商業施設に改装。さらに付近一帯を公園と広場として整備し「赤レンガパーク」として生まれ変わりました。観光地として全国各地から多くの人が集まるほか、毎年ドイツ・ミュンヘンで開催されているビールの祭典の日本版「オクトーバーフェスト」や音楽イベントなど多彩な催しも行われています。桜木町駅から徒歩15分ほどの距離で、仕事の気分転換に散歩しながら訪ねるのもおすすめです。

住所:神奈川県横浜市中区新港1-1

https://www.yokohama-akarenga.jp

山下公園

関東大震災の復興事業として1930年に開園した山下公園は、日本で最初の臨海公園ともいわれています。横浜港を望む美しい景観で全国的に知られ、数々の映画やドラマのロケ地としても利用されてきました。園内には「赤い靴はいてた女の子像」や160種・1900株を有するバラ園、飲み物や軽食が揃う売店などがあり、公園前の岸壁には氷川丸が係留されています。みなとみらい線元町・中華街駅からは徒歩3分ほど、日本大通り駅、関内駅、石川町駅からも徒歩圏内である他、横浜駅(横浜ベイクォーター付近)からシーバス(水上バス)も発着。リフレッシュしたい時にふらりと出かけてみてはいかがでしょうか。

住所:神奈川県横浜市中区山下町279

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