コラム

サテライトオフィスとは?

〜サテライトオフィスを使うメリットとおすすめの使い方〜

多様な働き方の実現に向けた「働き方改革」にともない、サテライトオフィスというオフィス形態にも注目が集まっています。柔軟な働き方を求める企業やオフィスワーカーが今、こぞって利用しているサテライトオフィスとは、一体どのような機能を持ち、どんなメリットがあるのでしょうか。

サテライトオフィスとは、“離れたところ”にあるオフィス

サテライトオフィスとは、ひと言でいうと「本社から離れたところに設置されたオフィス」のことです。本社を惑星に例えたときに、その周囲を回る衛星=サテライトのように存在するオフィスという意味で、サテライトオフィスと呼ばれています。
ここ数年で、サテライトオフィスを置く企業は一気に増えました。それはどうしてなのでしょうか。

企業がサテライトオフィスを置く理由としては、郊外や地方に本社がある場合、通勤や得意先回りなどにかかる時間や労力を考え、利便性の高い都心にオフィス機能を確保したいから、ということが挙げられます。また、戦略的な拠点として東京にサテライトオフィスを置き、事業拡大を図ろうとする地方企業もあります。
一方で都心に本社がある企業の場合、地方に住む優秀な人材を確保するために、あえて地方にサテライトオフィスを置くというケースもあります。社員は、東京の職場に通勤することなく、今までの生活スタイルを維持しながらテレワークで働くことができます。

サテライトオフィスを持つ企業が増えているもうひとつの理由に、2016年に安倍晋三内閣が掲げた「働き方改革」があります。働き方改革は、近い将来に予想される労働力人口の大幅な減少を背景にした、「一億総活躍社会」の実現をめざした取り組みのこと。これまでは、働く場所が固定されていたことで、子育てや介護などのために休業、もしくは仕事を辞めざるをえない人たちが少なくありませんでした。こうした労働環境改善のために推奨された働き方改革にともない、場所を選ばないリモートワーク(テレワーク)やサテライトオフィスという形態が、さまざまな企業で採用されるようになったのです。

どんな職業の人がサテライトオフィスを利用している?

サテライトオフィスは一般的に、就業場所としての最低限の環境を備えたオフィスなので、本社機能に比べるとコンパクトである場合がほとんどです。そのため、たとえばパソコンとインターネット環境さえあれば仕事ができる、という職業の人に向いています。外回りの多い営業職や、企画・マーケティング職、IT・WEB系職のような人に、サテライトオフィスの利用者は多いようです。
こうした人たちにとって、働く場所が1か所に限定されず、場所の選択肢が増え、時間の有効活用ができたり気分転換ができる点が、大きなメリットといえるでしょう。

サテライトオフィスとして活用できるレンタルオフィスがある!

最近では、レンタルオフィスをサテライトオフィスとして活用する企業や人も増えてきています。レンタルオフィスには、あらかじめデスクやチェア、インターネット環境、会議室、複合機など、仕事に必要な機能があらかじめそろっているためです。
東急不動産が店舗展開するレンタルオフィス「ビジネスエアポート」では、法人向けにレンタルオフィスの“サテライトオフィス利用”をおすすめしています。ビジネスエアポートの店舗は、すべて都心かつ駅から徒歩数分の好立地にあります。そのため、地方から東京に進出して事業を拡大したい、郊外に本社がある営業職のため、普段は都心のサテライトオフィスで働きたい、働き方改革の一環で、本社とは別の場所にオフィスを持ちたい、という場合に最適なサテライトオフィスとなるでしょう。

ビジネスエアポートをサテライトオフィスとして活用するメリット

サテライトオフィスは、テレワークやリモートワークと並び、特定の場所に縛られない柔軟な働き方ができることで、固定の就業場所で仕事をしなくてもいいさまざまなオフィスワーカーにメリットをもたらしています。

ビジネスエアポートをサテライトオフィスとして活用することで、さまざまなメリットがあります。

 

 

① 初期費用を抑えられる
ビジネスエアポートは、サテライトオフィスとして十分な機能・設備があらかじめそろっています。賃貸オフィス契約の際にかかる敷金・礼金、保証金はもちろん、デスクやチェアのようなオフィス家具準備やインターネット導入などの初期費用をかけることなく、サテライトオフィスをはじめることができます。

② セキュリティ管理がしっかりしている
機密情報漏洩を防ぐため、セキュリティ管理を徹底しています。専用の個室もあり、受付には常にコンシェルジュを配備しているので、関係者以外の立ち入りもありません。セキュリティカメラや専用の電話ブースもあるため、安心してビジネスに集中できます。

③ ブランド力のあるビジネス一等地にある
ビジネスエアポートのサテライトオフィスは、東京、大手町、丸の内、青山、六本木、品川など、すべての店舗が都心のビジネス一等地にあります。アクセスがいいのはもちろん、ステータスや相手への信用にもつながります。

④ 会議室など設備が充実している
ビジネスエアポートは、充実した設備も魅力のひとつ。会議室や休憩スペース、フリードリンク、ライブラリー、ロッカー、シャワールームなどが利用できます。

⑤ 企業の拡大に合わせて、オフィスをステップアップできる
専用の個室を持てるサービスオフィスプラン、気軽にフリーアドレスゾーンを利用するシェアワークプレイスプランなどがあり、事業の拡大に合わせて柔軟にオフィスをステップアップしていくことが可能です。

上記のほかにも、

・ランニングコストの変動が少ない
・短期間のトライアル利用ができる
・商談相手を自信持って招ける上質空間へのこだわり

など、サテライトオフィスとして活用するメリットがたくさんあります。

従来の固定された仕事環境では、「いつも同じ社内にいては新しい発想はしづらい」「気分転換しながら、新たな発想・企画を生み出したい」と、漠然と感じている社員は少なくないかもしれません。社員のモチベーションを上げ、生産性を高めるためにも、ぜひビジネスエアポートをサテライトオフィス利用として検討されてみてはいかがでしょうか。

 

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