IT ティントリジャパン
合同会社

ITティントリジャパン合同会社

Software-Defined Data CenterをコンセプトにしたVM-awareストレージ

目的:
アメリカ本社の日本支社設立
効果:
ビジネスエアポート会員との協業が生まれた
タグ:
  • サービスオフィス会員
  • 丸の内
  • 住所利用
  • 支社

柔軟な対応

シェアオフィスは通常、さまざまな利用の決まりごとがあります。大事なことではありますが、企業によっては業務の支障になることもあるでしょう。その点、ビジネスエアポートは、杓子定規ではない柔軟な対応をしてくれるので助かっています。

例えば、弊社は精密機器を扱ううえで、搬入や保管などで人が使う部屋とは違う仕様が求められるときがあります。入居する丸の内店の場合は、3つの部屋をひとつにして、それを2つ確保していただいたこと、また、精密機器は温度管理も必要ですので、ビル管理側との交渉のうえ、エアコンを24時間使用する便宜も図っていただいています。

立地へのこだわり

そもそもここを選んだ理由として、アクセスの良さはもちろんですが、弊社の社長が日本のビジネスの中心“丸の内”の立地にこだわったこと。弊社では関西方面だけでなく、北陸や東北にも出張が多く、その両方のアクセスを考えると東京駅からのアクセスは絶大です。ぎりぎりまで仕事をして、5分程度で東京駅から新幹線に乗れるのはかなり便利ですね。

ちょっと余談ですが、社長の意向として、皇居の目の前というのもポイントでした(笑)。東京のビジネス街の中心にあるもっともパワーを感じられる場所で、ビジネスを伸ばしていきたいという思いがあったようです。それから、アメリカ本国のCEOも来日時はパレスホテルを定宿としていて、ランニングの習慣があるため、日本法人のオフィスを設置する時点で、皇居周辺はマッチしていたのです。

協業のきっかけに

多様な企業が入居するシェアオフィスでは、他社とのつながりもメリットだと感じています。偶然ですが、隣室にアメリカ本社の提携企業が入居していて驚きました。それを機に昨年は一緒にイベントをしたり、今年も協業企画を話し合ったりしています。ここ数年、多くのITベンチャーが東京・丸の内周辺に集まっているなかで、シェアオフィスでの横のつながりをきっかけに、ビジネス的にプラスに運ぶのは喜ばしいと考えています。

ティントリジャパン合同会社 
マーケティング本部長
羽鳥正明様

2008年にアメリカ・シリコンバレーで創業したITベンチャー「ティントリ」の日本法人。2015年に大手町からビジネスエアポート丸の内に拠点を移す。扱う製品はコンピューターのSSD記憶装置で、アメリカで製造したものを日本企業向けに販売する。現在、同社はこの分野の草分け的な存在である。記憶装置のデバイスがHDからSSDに移行するなかで、さまざまな企業での導入も進み、右肩上がりに成長している。現在、社員20名で大小2部屋のオフィス、ショールーム1部屋の計3部屋を利用中。

2017年11月1日時点

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